ドラマチックな夜の森で夏イルミ&アニマルズ

ドラマチックな夜の森で夏イルミ&アニマルズ

冒険レベル

本格的な夏の到来に合わせ、とべ動物園では2020年8月の毎週土曜日は、開園時間を21:00まで延長します。昼間とは違う表情を見せる動物たちに会いに、イルミネーションで彩られた夜のとべ動物園へ出かけよう!

夜になると現れるドラマチックスポット

日が暮れると、入園ゲートはきらめくイルミネーションと涼しげなミストで、ウェルカムモードに変身!園内のあちこちにもイルミネーションや灯籠が飾られ、夜の園内はドラマチックな雰囲気に。なかでもライオン舎近くにある、動物モチーフのイルミネーションは記念撮影に人気のスポットです。


夜の森の独特の雰囲気に包まれる南米獣舎など、ライトで闇夜に浮かび上がる獣舎もドラマチック。昼間は動物たちが主役ですが、夜の動物園では、離れたところからライトアップされた獣舎を眺めてみるのもおすすめです。

昨年はこんな貴重な姿も!「月とリュウキ」

やはり一番のお目当ては動物たち。動物の安全を考えて、日が暮れる前に獣舎(寝室)に戻す動物もいますが、その日のご機嫌次第では展示場に出ていることも。
昨年(2019年)の「夜の動物園」では、キリンのリュウキが夕方になっても落ち着いていたため獣舎には戻さず、来園者に月明かりの下で過ごす姿を披露してくれました。
訪れた日にどんな姿を見られるかは、動物たちの体調やご機嫌次第。それもまた、夜の動物園の醍醐味です。

昼間はやんちゃ坊主、夜はスヤスヤの「ハヤト」


日が暮れると眠りにつく動物たちもいます。いろいろな物を使って器用に遊ぶ姿が人気の、ボルネオオランウータンのハヤト。昼間はやんちゃに遊び回っていますが、夜はぐっすりおやすみタイム。お気に入りの毛布と一緒に眠る、あどけない寝顔は癒やし度満点です!
ハヤトが眠る類人猿舎では、チンパンジーたちも就寝中。ハンモックなどで眠る姿が見られるので、起こさないようそっと見学しましょう。

今年(2020年)の夏の開園時間延長では、コロナウィルス感染症対策のためイベントは実施されません。人も動物ものんびり夜を楽しむ、いままでとは違う雰囲気の夜の動物園を味わえるかも!

えひめこどもの城でも8月の毎週土曜日はイルミネーションやイベントを開催中。
とべ動物園とえひめこどもの城、どちらも詳しくは、えひめこどもの城のホームページ(http://www.i-kodomo.jp/)で。

開催場所 とべ動物園
開催時期・時間 2020年8月の毎週土曜日(1・8・15・22・29日)、開園時間を21時まで延長(入園は19時30分まで)
料金 入園料のみ
その他 ※16時30分以降、東口ゲートはご利用できません
※入園ゲートでの混雑緩和のため、コンビニエンスストアで販売中の前売り入園券をぜひご利用ください(購入後1カ月有効)
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