アートなこどもの城は、フォトスポットがいっぱい。

アートなこどもの城は、フォトスポットがいっぱい。

冒険レベル

こどもの城にはアートなオブジェが多く、フォトスポットもたくさん点在しています。
今回はその中でも特に人気の高い「ドア」と、カラーリングをリニューアルしたアリの形のオブジェをご紹介。
見た目も色も形も可愛いので、大人も子どももテンション上がること間違いなし!

未来へ続くドア…!?

ここは創造の丘ゾーンの花の丘付近。
見てください!
丘の上に、なにやら扉が浮いて見えるのが分かりますか?
扉の向こうには、一体、何があるのでしょうか!?
もっと近付いてみましょう。

こちらは松山市在住のデザイナー、宇都宮 敏泰氏による「みらい ドア」という作品です。
宇都宮 敏泰氏は、えひめ愛顔の子ども芸術祭「ひめっこアートフェスティバル」のアートキャンプ等の講師を務められた、実力派アーテイスト!

子どもの力でも開くことができる、可愛いドアです。
見た目のインパクトも強いので、皆さんスマホやカメラで写真を撮っていました。
太陽の位置で写真の印象が大きく変わるので、時間帯を選ぶのがおすすめですよ。

逆光の時は、東屋の中から、斜めに狙って望遠やズームで撮ってみてください。
時間帯によりますが、こんな感じで背景に緑を入れつつ撮れますよ。

オブジェが少し高い位置にあるので、小さなお子さまは転倒にご注意くださいね。

のどかなコスモス畑の中に現れた、恐竜たち!

みらいドアから北側の花壇を見下ろすと、いにしえの恐竜ティラノサウルスやプテラノドンの姿が!
ティラノサウルスの足元には、エイリアン!?
ちょっとしたアミューズメントパーク感のある写真が撮れる、必見のフォトスポットです。

カラフルなありんこの大行列!

ここは、長いふれあいトンネルを抜けた先にある『森のとりで』。
えひめ愛顔の子ども芸術祭 ひめっこアートフェスティバル2020「アリをアートしよう!」というイベントが10月中旬に開催され、アリのオブジェがカラフルに着色されました。

いろんな色に染まった、30体のアリさんたち。
18歳以下の子どもたちが、思い想いの色や柄を見事に塗り、カラフルでアートな楽しい道になりましたよ。

想いのこもったイラストやワンポイントが描かれているので、ばっちりピントを合わせて撮るも良し、こんな風にピンぼけ気味で撮るも良し!

ワクワクするフォトスポットの誕生です。
ボブスレーやてんとう虫のモノレールのある「てっぺんとりで」へ続く道を歩くのが楽しみになりますね。

今回お伝えした、アートな場所はこちら

みらいドアは、通谷池に面した創造の丘ゾーン、⑧の位置『花の丘』付近です。
アリのアートは、てっぺんとりでへ向かう道、⑮の位置『森のとりで』付近で見ることができますよ。

はじまりの森フォトキャンペーン

今、はじまりの森では、フォトキャンペーンを実施中!
とべ動物園もしくは、こどもの城で撮影した写真に「#愛媛はじまりの森」のハッシュタグをつけて、Instagramに投稿しましょう。
投稿者の中から、抽選で30名に家族でおでかけピクニックセット、来春オープン予定のジップラインの体験チケット、とべ動物園年間パスポートが当たりますよ。詳細はこちらをチェックしてください。

応募期間は、2021年の3月1日まで。
キャンペーン参加の際は、Instagramアカウント(@ehime.hajimarinomori)のフォローもお忘れなく!

とべ動物園やこどもの城のお役立ち情報も定期的に配信されるので、小さなお子さんのいるご家庭は、ぜひチェックしてみてください。皆さんの愛顔(笑顔)あふれる投稿、お待ちしています!

開催場所 えひめこどもの城
詳細はこちら